養父市国家戦略特区視察

鉄は熱いうちに打て。本日の養父市国家戦略特区の視察。まだ頭の中が整理できているわけではないが、Strike while the iron is hot.

この刺激を大切にするため、あえて行き当たりばったりで書きとめよう。たぶんに独りよがりな部分もあると思いますがお許しください。

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まず、養父市のご担当者が強調されたこと、それは国家戦略特区に指定されたからと言って、一切補助金・交付金はないということ。私達のように外部から来るものや高齢者のなかには、特区の指定を受けることによって「甘い汁」が吸えるようになると勘違いする人が多いということ....

特区の指定によって、金融支援や税制の支援はあるが、その実践面は参加する民間事業者の経済活動にかかっているということ。

しかし、特区の指定によって、民間事業者の視線が養父市に向いたのは事実だと思う。

まだ動き出したばかりだが、民間事業者は養父市の資源を最大限に生かそうと様々なブランディングに取り組んでいる。

養父市には、今まで大きな特産品がないことが幸いして、逆に一からブランド作りを進めることができたのではないでしょうか。

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例えばこの食用ほおずき。まだまだ市場は小さいが、高級な食材としてブランド作りをすすめている。

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次に向かったのは交流農園という切り口で、実験農場を展開する「田舎暮らし倶楽部」の一例

「八鹿浅黄」という在来種の青大豆の栽培への取り組みも面白い。

 

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もう一つの視察地 大屋地区の おおやアート村拠点施設 BIGLABO

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