「鮎原下農地水環境保全隊・生態観察会」を開催

今年も恒例の「鮎原下農地水環境保全隊・生態観察会」を開催しました。はじめての開催からはや8年。毎年いろいろな切り口で生態観察会を実施してまいりま した。ことしはちょっと視点をかえて集落に被害をもたらし始めたイノシシ(イノブタ)の生態について勉強会。講師は兵庫県森林動物研究センター専門員の西 住真則先生をお招きしました。
キャッチフレーズは『さて、イノシシは何を求めて下村にやってくる?』
集落防護柵を設置したのに、イノシシ(イノブタを含む)はやっぱりやってくる。
せっかく育てた野菜やお米なのに荒らされてしまう。
いったいイノシシは何を求めて、下村にやってくるのか?
どこで寝泊まりし何を食べているのか?
集落防護柵をメンテナンスする注意点って何?
有効な田柵・電気柵の設置方法は?
素朴な疑問を集落の皆さんに持ち寄っていただき先生にレクチャーしていただきました。
ご協力いただいた洲本市農政課の皆様、京都工芸繊維大学大学院の皆様、そして何よりも暑い中我々のイベントに愛を運んでくださった集落の皆様。ありがとうございました。

イノシシ(イノブタ)生態観察会

イノシシ(イノブタ)生態観察会

IMGP9576

イノシシ(イノブタ)生態観察会

イノシシ(イノブタ)生態観察会

イノシシ(イノブタ)生態観察会


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