大山夏山登山道 2001.05.05
コースタイム(登り約2時間20分、下り約1時間45分)
●大山寺駐車場(10:45)→一合目(11:00)→二合目(11:13)→三合目(11:25)→四合目(11:35)→五合目(11:35)→五合目(11:50)→六合目(12:09)→七合目(12:22)→八合目(12:46)→頂上(13:06)
ゴールデンウィークの家族旅行を兼ねての登山。前日は蒜山高原キャンプ場でキャンプする。蒜山大山スカイライン経由で大山寺に到着。家族3人で登山の予定でしたが、子供が前日のキャンプで食中り。急遽私一人での登山となった。最近膝の不調を訴える家内は内心喜んでいたようで、子供とゆっくり大山寺での休暇を楽しんだようだ。
 さてコースは夏山登山道。ゴールデンウィークということもあり、たくさんの人々が大山登山に挑戦していた。小さな子供連れの家族も多い。事前にインターネットで調べるとまだ登山道には積雪があるとのこと。雪山を歩いたことのない私は少々心配しましたが、ゴールデンウィーク前半の大雨で大分とけたようだ。軽アイゼンの必要も無く頂上までたどり着くことができました。それでもやはり足元は不安定でした。今後ゴールデンウィークに大山に登られる方は軽アイゼンの用意か、しっかりとした登山靴を用意されたほうがいいと思います。
 それから登山道には、先日の鳥取方面を襲った地震の影響がみられました。下山時には元谷方面に下りようと思っていたのですが、地震の影響でしばらく登山道を閉鎖するとのこと。今回は歩いていませんが、縦走路も途切れているようです。
 大山夏山登山道は、大山の入門的なコース。でもこれがけっこうきつかった!!2時間あまりの区間がすべてほぼ一定ののぼり、一息つける平坦なコースがないのだ。ハイキングというよりは登山トレーニングという感じだ。
 頂上で弁当を食べた。これがうまかった。大山寺近くの眺海荘という食堂で登山弁当を作ってもらったのだが、しっかりとした梅干しのおにぎり4つとたくあんだけ。感動ものでした。
 またいつか機会があれば、烏ケ山へのコースをたどってみたいです。






  登山道から望む三鈷峰(北壁)







頂上直前の木道