こんな感じのキャンプ場探してた
高原の中で静かなキャンプ

蒜山高原キャンプ場

2001.5.4
米子自動車道経由で山陰方面に観光に出かける時必ず立ち寄る蒜山高原。ドライブするだけでは味わえない高原の気分を満喫させてくれるのがこの蒜山高原キャンプ場です。
 休暇村からキャンプ場への道は、牧場の中を進む。タイミングがよければジャージー牛も放牧されている。5分も走ればサービスセンターの前へ到着。サービスセンター前にはオートキャンプサイトや『みんなの原っぱ』が広がっている。ここの景色も最近のオートキャンプ場とちがい広々とした空気。
 今回の我が家のキャンプサイトは例によって予約が遅れ、オートキャンプサイトがとれずにフリーサイトとなった。なんと管理費300円だけでキャンプができる。さぞや不便なキャンプを強いられるのかと思ったら、むしろ木立の中で静かなキャンプをすることができた。
 サービスセンターからフリーサイトまでは、場内を車で走ることになる。左右に常設テントサイトや持込テントサイトを見ながら一番奥まったところまでゆっくりと車を転がすとそこがフリーサイト。途中ちょっとした空き地を見つけて何組かのグループがキャンプをしていた。皆ケ山登山口に近い場所にテントを張った。最近の我が家の設営パターンはタープテントと私のソロテントだけを張り、家内と子供はステップワゴンで寝るというもの。夜遅くまでタープテントの下で食事やお話を楽しんだあと私は一人テントの中で酒を飲んだりゴソゴソごそごそ。家内と子供は私に邪魔されることなくワゴンをフルフラットにしてゆっくり就寝。
 この日のメニューは蒜山名物ジンギスカン。当日17時までに受付で注文しておけば、サービスセンターで用意してくれる。楽チン楽チン。
 場内には湿地植物観察用の木道がある。たくさんの子供たちが網を持って泥んこになって遊んでいた。ちょっと離れた川原にはジャブジャブ広場もあるみたいだが今回は行けなかった。
 一泊だけではもったいないキャンプ場。連泊してここをベースに蒜山高原の自然を満喫したくなるようなキャンプ場でした。私は早起きをして林間散策道をふらふらと歩き回りました。途中山菜をとるお母さんに出会ったりしてあらためてこのキャンプ場にゆったりとした時間が流れていることを感じました。どうですか蒜山三山に上る朝日きれいでしょう。
■蒜山高原キャンプ場ご利用案内
 チェックイン 13:00 チェックアウト 11:00
 サービスセンター 営業時間 7:00〜21:00
■予約受付
TEL 0867-66-2501
■料金表
タイプ別 項目 数量 使用料 管理費
オートキャンプ場 持込サイト
(AC電源付)
20 3,500円 500円
持込サイト
(AC電源無)
45 3,000円
既設
キャンプ場
常設
プラットホームテント
30 5,200円 300円
持込サイト 25 1,000円
持込フリーサイト 30  
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