築72年の古民家再生記録


 2階は構造用合板仕上げ 


構造用合板の木目の中にぽっかりと開いたFIX窓
珪藻土と構造用合板...クロス貼りの無い家
2階には、子供部屋・フリースペース・トイレ・吹き抜け・寝室があります。寝室と吹き抜けを除いてすべて構造用合板で仕上ることになりました。
 私の頭の中ではシナベニヤの「目透し張り」も捨て難かったのですが、工務店の提案で構造用合板張りとなりました。
 いずれにしても木目の風合いを大切にしたかったのと、子供部屋や仕事に使うフリースペースが並びますので、隠れてしまう壁面が多いので、コストダウンを兼ねて構造用合板を選びました。
 木の風合いを生かすためには、杉の羽目板などを使う方法もあるでしょうが、節目が目をむいたようになることが多いけど、構造用合板の木目は少しだけやわらかな印象になるのではないでしょうか。
 

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