築72年の古民家再生記録


樋工事 H16.4.16から

バルコニー防水 H16.4.10から
 バルコニーの防水工事は当初ウレタン防水で提案がありましたが、お願いして軟質FRP防水に変更していただきました。かなりのコストアップになりますが、1階リビングの一部屋根代わりになりますので、より耐久性が高いとされるFRP防水を選択しました。
 まずは、ゴムアス防水が行われました。ゴムアス防水とは、アスファルトに合成ゴムあるいは合成樹脂を添付して、アスファルトの性質を改良したシート状の防水材を用いた防水方法です。
 この後、さらにモルタルで下地を作って、最後に軟質FRPで仕上ることとなりました。関西ハウス工業よりの提案で、念には念を入れた防水方法をとることになりました。
軟質FRP防水 H16.4.26から
軟質FRP防水として双和化学のポリルーフが施工されました。
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