築72年の古民家再生記録


 吹き抜け部造作  H16.5月ごろから


吹き抜け部には
改築前からあった書院障子をそのまま生かした


 しばらくホームページの更新がありませんでしたが、作業が進んでいなかったわけではありません。大工さんは室内珪藻土の下地仕上げに黙々と作業されていたのです。

 1階のリビング・ダイニングは全面的に珪藻土仕上げなのですが、その中央に吹き抜け空間があります。

 ここは和洋折衷で、吹き抜けを中心に、書院障子、書院欄間、紙障子がとり囲みます。最上部を見上げると小屋組みがあらわになっています。

 吹き抜けを貫くように薪ストーブの煙道が設置されます。吹き抜けのほぼ中央には大型のシーリングファンも設置される予定です。
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