築72年の古民家再生記録


配照明プラン打ち合わせ H16.3.5
平面図(照明レイアウト図)
平面図に赤ペンで照明器具を配置したい位置を書き込んで工事担当者と打ち合わせを行いました。
 ライティングの基本的な方針としては
 1)可能なかぎり、蛍光灯を用いず、白熱球による照明を行う。
 2)キッチン、子供室の2箇所は蛍光灯を用いて明るさを確保する
 3)梁を利用したスポットライトを多用する
 4)メンテナンスを考え、電球の種類をできるだけ減らす
以上の点を考慮し、プランニングしました。
内装が確定してない段階でのプランニングは難しく、かなり迷いましたが、後はスポットライトの吊りこみ位置と照射方向でカバーしようと、エイヤーで決めてしまいました。
 電気工事店様からは、メーカーは混在してもよいと言われていましたが、めんどくさくなってすべて小泉産業製で統一しました。
平面図(スイッチ位置)
スイッチの位置は大まかな位置を決めてあとは工事担当者にお願いして常識的な位置につけていただくことにしました。
 こだわった点は白熱灯を多用していますので、ランプ寿命を延ばすためと、電気代の節約を考えて、調光スイッチを多用した点です。
コンセント配置図
コンセント位置でこだわったのは、リビング・ダイニングのAVコーナーの処理方法です。
この位置に、テレビ、オーディオ、電話、LANケーブルが集中することに加えて、古民家再生のせいもあり、適当な壁面がありませんでした。
 何かいいものがないか探し回ったのですが、私のプランにぴったりのコンセント用の機器がありました。それは松下電工のマルチフロアコンという機器です。床埋めのコンセントボックスに電源とマルチメディア系のコンセントをすべて収納できます。
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