築72年の古民家再生記録


照明器具取り付け H16.6.2から

珪藻土の仕上げも終わり、十分に乾いたところで照明器具やスイッチ類の取り付けが行われました。
 このサイトでもお伝えしたようにコイズミ社の照明器具で早くからプランニングできていましたので、取り付けは比較的スムーズに行われたように思います。
 取り付け後のイメージもほぼ予想通りで満足のいく仕上がりでした。
ほとんどの照明器具を白熱灯と、ミニクリプトン球でプランニングしましたので、電気代の節約・電球寿命の延長のために随所で調光スイッチを採用しました。もちろん照明効果の演出にも一役かってくれると思います。
 目立たないところや、デザインに迷ったところはシンプルなボール球一灯の器具を取り付けました。
ダイニングテーブル上のペンダントライトは、父親が浜辺で拾ってきた流木を使って取り付けました。鎖で吊り下げるような演出は私の好みではないので、ちょっと控えめなこの取り付け方に満足です。(控えめじゃないって??)
夕方が近づきそとの明るさが次第に衰えていくころ、取り付けた照明器具の輝きがましてきました。
 スポットライト、シーリングダウン、ペンダントライトの柔らかい光が珪藻土の壁をほのかに照らし始めました。
 感動の夜間照明は完成写真のコーナーでゆっくりとご紹介します。
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