築72年の古民家再生記録


木工事 匠の技 H16.3.15から撮影
軒天井
たる木を打つ前に軒天井が張られました。
古材の色と新しい杉材のコントラストが美しい。
焼き杉の羽目板が貼られた時、
どんな表情を見せるのか楽しみです。


隅木(すみき)
再生後の屋根型もリフォーム前の状態を継承し、入母屋とします。
屋根の形の違いは建物全体の印象に大きく関わる。
その中でも入母屋型に重厚なイメージを与えるのが隅木の存在だ。
玄関の下屋
もともと取合であった部分が玄関になります
真新しい梁が取り付けられ
玄関上の下屋を支えます
この梁もまた、2本の丸柱で支えます
母屋と離れの下屋で囲まれたウッドデッキは
言わば半屋外空間
この家のアプローチデッキとなります

4人の大工さんが力を合わせ玄関の下屋に梁をおさめる
H16.3.24
南側の下屋がバルコニーに生まれ変わる
南側の庭に面した
下屋がすべて
取り払われ
バルコニーに
なろうと
しています
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