さあ。いよいよ解体の日が近づいてきました。
解体に先立ち母屋の前にある和風庭園を保護するための足場が作られました。父親が心をこめて作り上げた庭園ですので、廃材の運び出しで庭木が荒れないように関西ハウス工業様が作ってくださいました。
実際に足場の施工にあたったのは、今回のリフォームの現場監督をしていただく、関西ハウス工業・建築部・リフォーム課の一級建築士・松本貴宏さんです。
現場監督といえば偉そうに現場の指示を出すだけかと思っていたのですが、こんなことまでしないといけないんですね。おかげで慌ただしい現場工事が始まるまえに現場監督の人柄に接することができました。
営業担当の原田さんにつづいて監督の松本さんも物静かで誠実そうな方でした。安心、安心。。。 |
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関西ハウス工業株式会社
一級建築士 松本貴宏さん
(現場監督) |
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