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光触媒塗料による塗装も終わり、いよいよ設備機器の取り付けです。洗面台はアンダーカウンタータイプを施工していただくことも考えましたが、予算や狭いスペースを有効に使うことを優先し、コンポーネントタイプを導入しました。
ただし、コンポーネントタイプと言えども、スペース最大限の1200mmを設置していただきました。トイレスペースを心配しましたが、ユニットバスの設置位置に気を使っていただいて、十分なスペースを確保できました。 |
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便器はTOTOタンク無しタイプの省スペース型、ネオレストSDシリーズを導入しました。ご覧のようにわずかなスペースにかわいらしく納まっています。心配した水圧の件も、まったく問題は無いということでした。
実際に便座に座ってみると、右手洗面台のカウンターを肘掛にできるといううれしい(??)誤算もありました...
左手には勝手口のドアが開いています。これを田舎のトイレだと評価する方と、開放的でいいなと評価してくださる方に、分かれそうです。私としてはウッドデッキにつながるトイレなんてなかなかいけてると評価しているのですが... |
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給湯器は、「都市ガスの都会ではガス、プロパンガスの田舎では石油式が一番経済的!!」とアドバイスしてくださる方の意見を信じて石油給湯器を採用しました。その後自分でもいろいろなサイトを見て回りましたがランニングコストはやはり石油に軍配が上がるようでした。
当初見積では40000kcalのマニュアルタイプでしたが、より便利なセミオートタイプで同じ予算に納まる31000kcalタイプに変更しました。
厳冬期の運転に若干差が出るというメーカーの方のお話でしたが、主に家族3人での利用ということで、能力を落としました。 |
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洗濯機室に設置された洗濯機パンです。これひとつに結構悩みました。最初工務店お任せで見積していただいたのが、ここに設置されているtotoの640X640の洗濯機パンでした。設置予定の洗濯機より一回り大きいし、洗濯機メーカー純正の洗濯機トレイよりも高価でした。電気店に足を運んでこの違いを確認すると、洗濯機トレイというのは洗濯機を受けるただのペラペラのお皿、洗濯機パンというのは匂いの逆流をふせぐトラップなどを内蔵しているとのことでした。結局当初の見積通り水道屋さんに洗濯機パンを施工していただくことで一件落着。
ご覧のとおり光触媒塗料の真っ白な洗濯機室が出来上がりました。 |