築72年の古民家再生記録


天井・壁造作工事 H16.4.16から
断熱材の施工(壁面)
 荒壁の残っていない部分には断熱材としてグラスウール(旭ファイバーグラス・マットエース)が施工されました。
断熱材とホワイトウッド羽目板の施工(天井)
 2階の天井は野地板の下からスタイロフォームをはさんでホワイトウッドの羽目板を張っていきます。めちゃくちゃ手間のかかる作業で大工さんをまたまた泣かせてしまいました。ずっと天井を見上げる作業に「首。大丈夫ですか?」と声をかけると、「借金で首がまわらない!」と笑っていました。ポロポロポロ...涙が出そうです。
腰板の施工
 腰板にも天井と同じホワイトウッド羽目板が施工されました。
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