築72年の古民家再生記録


軸部の歪みや劣化・腐食箇所の修復 H16.3.11から
 骨組みと一部荒壁を残した状態で、軸部の歪みを補正する作業が行われました。ターンバックルとチェーンを使って引っ張って補正するようです。下の写真は2F部の水平方向の歪みをとっています。
レーザー墨出し器を使って柱の倒れ具合を測定しています
腐食した軒げたの一部を補修しました H16.3.13
2F軒げたの一部に腐食がありましたが、腐食した部分を切断し、新しい木材を継ぎ足すような方法で見事に補修されました。
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