千ケ峰(1005m) 兵庫県 2000/11/23
コース●2000年11月23日 PM0:30三谷登山口出発→PM0:45三谷大滝(雄谷・雌谷)着→PM1:30岩座神よりの登山道との分岐点に到着(頂上まで842mの標識あり)→PM2:10千ケ峰頂上着、昼食をとる→PM2:45下山開始→PM3:15再び岩座神登山道との分岐点を通過→PM4:10三谷登山口に戻る。
 西脇市から国道427号を北上し、加美町に入ると左手に千ヶ峰のどっしりとした山容が見え隠れしはじめる。門村という集落で左折し、国道427号をはなれ、谷間の道へはいっていく。登山口までは、10分ほどだが、途中にハーモニーパークという農業公園があった。時間があれば立ち寄ってみたいところだ。
 三谷登山口には広い駐車場と小綺麗なトイレがあり、登山前の身支度にはもってこいだ。登山道にはいると、しばらくは美しい大小の滝と平行して歩くことになる。気持ちの良いせせらぎの音と、紅葉からもれる日差しをあびながら高度をあげていく。数本の丸木橋をわたったり、小さなせせらぎを飛び越えたり、狭い岩場を通ったりとなかなか変化に富んだコースだ。
岩座神分岐点で
 三谷大滝とはなれ、水の音が聞こえなくなると、やがて杉林の急坂にさしかかる。紅葉の明るさから一転して、暗い森にはいる。木で作られた階段がしばらく続くが、この階段がけっこうきつい。
 やがて別の登山道からの岩座神分岐に到着。このあたりからは見通しのきく気持ちの良い登山道となる。ササ原の中を歩き、頂上手前で最後の急な坂を登る。頂上は360度のパノラマだ。頂上は広く、ここでゆっくりと昼食をとった。笠形山千ヶ峰県立自然公園の標識があり、この頂上から笠形山への縦走路をたどることも可能だ。千ヶ峰−飯森山−高坂峠−笠形山と続く縦走路。いつものようにこのまま縦走路に漕ぎ出したい衝動にかられながら、又今度、又今度と自制するのであった。
頂上目前 頂上でポーズ 笹原は楽し