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| 2001年07月01日 23時32分 |
| シンボルツリーのまわりに空間を |
今日は前回の作業の教訓で私も息子も長袖長ズボンにスキンガードとフル防備で山にはいった。梅雨の時期でもあり昼間は蒸し暑いが、森の中は以外にすずしい。 予定通り枝打ちでたまった枝を広い場所まで引っ張り出す作業をした。この枝をよけてしまえば、シンボルツリーのまわりにちょっとした空間ができる。ここにタープテントを張ったり、木のテーブルを置いたりするスペースがつくれないだろうか...
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| 2002年02月03日 12時00分 |
| 松久保晃作氏がやってきた。 |
この日、私の友人であるサイエンティフィックジャーナリストの松久保晃作(まつくぼこうさく)氏が我がJoeTargaの森へやってきた。氏は現在取材のために故郷である淡路島をベースに活動中だ。
いつも生物をするどく見つめる彼の目が里山に向けられるときどんな反応を示されるのか楽しみだ。
まずは二人であてもなく森の中を歩いてみた。小さなため池のまわり。私が手をいれはじめた雑木林の中。湿った空気が漂う竹林の中...。
彼の目は足元の幾重にも重なった腐葉土に注がれた。この柔らかな土の下に、縦横無尽にほられたトンネル-生物の棲家が広がっている。
日頃この雑木林の中にはいっても、私には地中の生物にまで思いをめぐらす余裕はないが、氏の心の中では、雑木林は人間だけのものではなく生物にとっても楽園であることを長年の生物との付き合いのなかで感じ取っているのだろう。
2時間足らずの短い時間ではあったが、氏とともに森を歩き、またコーヒーを飲みながら淡路島の自然のこと、Web上の創作活動の可能性などについて語り合った。ありふれた雑木林の中にもサイエンティフィックな眼を持てば無限の小宇宙(リトルコスモス)が広がっていることを感じるひと時であった。 |
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