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|作り方|
まず,作る前日から,大豆を水でつけて柔らかくしておく。(12~24時間)
ゆっくり時間をかけて(2時間ほど)大豆が指で力を入れずにつぶれるほどになるまで十分に煮る(納豆にすると少し固くなるので柔らかめに煮る)

大豆が十分に煮れたら,市販の納豆10粒程度を小さいボールに入れて100℃の熱湯を少々注ぐ(納豆菌は高温に強いが他の菌は高温に弱いので,殺菌できる。)
その湯をよくかき混ぜて,白く濁るまでかきまぜる。
煮た,大豆をボールざるにうつし,十分に水を切る(水分があると失敗しやすい)
熱いうちに,発酵用のタッパーにうつして,先ほどの納豆菌の熱湯をかける(納豆菌は高温に強いのでよく混ざる)
そのまま,タッパーにふたをせずにアルミホイルなどに穴をあけて軽くのせる。
42〜60℃の通気のよい保温器の中に入れて20〜30時間発酵させる。(ぼくは60℃で保温できる温冷蔵庫を使いました)

5時間に一度ぐらいそこからかきまぜる(納豆菌が十分に底から混ざるように)
20時間程度発酵させて,少しアンモニアの刺激臭がして,大豆の表面に白い結晶ができたら,発酵をとめるため,そのまま冷蔵庫に1日程度いれる。
すぐに食べてもいいが,2日程度待ってから食べると安定し,旨味成分も増えて,おいしくなる。
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