まどころ ゆうすけの “自家製納豆!!”

納豆は健康にもいい,納豆に含まれるナットウキナーゼが直接体内の血栓を溶かしてくれたり,

納豆に多く含まれるビタミンKも体にいい。だから僕は,毎日納豆を1パック〜2パック食べていた。

自分で作れないのか?と思い,インターネットで調べてみるとたくさんの自家製納豆の作り方のサイトが

あるので,早速週末に作ってみた。醗酵時の保温には,レジャー用の温冷蔵庫を使った。

 |用意する器具・材料等|

鍋か圧力鍋(豆を煮る時に,圧力なべの方が早い)

大豆(250g)

ざる,ボール(大小2コ)

小さいスプーンと大きいスプーン

大豆が入るサイズのタッパー

普通に売っている納豆(10粒程度で十分)

熱湯

保温器

 ↓以下あると便利なもの

温度計(僕は瞬間で温度が測れる赤外線タイプを使用)

ストップウォッチ(醗酵時間,煮時間を計るため)

消毒用エタノール(納豆を入れる前の器の殺菌)

 

|作り方|

まず,作る前日から,大豆を水でつけて柔らかくしておく。(12~24時間)

ゆっくり時間をかけて(2時間ほど)大豆が指で力を入れずにつぶれるほどになるまで十分に煮る(納豆にすると少し固くなるので柔らかめに煮る)

大豆が十分に煮れたら,市販の納豆10粒程度を小さいボールに入れて100℃の熱湯を少々注ぐ(納豆菌は高温に強いが他の菌は高温に弱いので,殺菌できる。)

その湯をよくかき混ぜて,白く濁るまでかきまぜる。

煮た,大豆をボールざるにうつし,十分に水を切る(水分があると失敗しやすい)

熱いうちに,発酵用のタッパーにうつして,先ほどの納豆菌の熱湯をかける(納豆菌は高温に強いのでよく混ざる)

そのまま,タッパーにふたをせずにアルミホイルなどに穴をあけて軽くのせる。

42〜60℃の通気のよい保温器の中に入れて20〜30時間発酵させる。(ぼくは60℃で保温できる温冷蔵庫を使いました)

5時間に一度ぐらいそこからかきまぜる(納豆菌が十分に底から混ざるように)

20時間程度発酵させて,少しアンモニアの刺激臭がして,大豆の表面に白い結晶ができたら,発酵をとめるため,そのまま冷蔵庫に1日程度いれる。

すぐに食べてもいいが,2日程度待ってから食べると安定し,旨味成分も増えて,おいしくなる。

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